浪費研究の序文にかえて

小金保(以下、保で統一します。)でございます。

店頭で買う商品は通販で安く買えるという状況について

1.通販でいつでも受け取りができる場合

宅配ボックスがあるアパートマンションや家族兄弟が家にいる場合が多いのがこれに当たります。誰かが家にいるというの実に便利なことです。安くて便利とはこういうことを言うのでありましょうか?誰か人がいるというのは防犯にも役に立ちそうですね。

2.時間を指定して配達を頼み、その時間に縛られる苦痛を感じる場合

一人暮らしなど、日中外にいて、帰りに一杯引っ掛けて帰りが不定期の場合。今日は宅配便が届くからといってごくごくたまに誘われた日に、その飲み会を断るのもなかなか勇気のいるものでございましょう。

小金は1.2.両方ともに当たります。赤ちょうちんを断ってまで安い通販を利用したいとは思えない時があります。ただし、千円を超えたあたりでしょうか、販売価格に店頭と通販で明らかな差がある場合保は通販で注文し、到着先を通勤に立ち寄る近くのコンビニエンスストアに取置を頼むことがあります。もちろん大型テレビなどは留置きしてもらえないので、赤ちょうちんを一度断ることになります。

注文してすぐに届けてもらわないとそわそわするんです。即日配送のお店も増えてきていますね。ユニクロとか着々とそんなサービスエリアを広げつつあるとか。

荷物が届くのを待つために飲みニケーションを断るためにかかる浪費=プライスレス。

以上浪費の側面について考えてみました。