100円均一店をつかいこなす

小金です。

なんでも適切な節約が可能につながる100円均一店は浪費研究において重要なテーマです。

浪費の公式を出しますと

W(浪費)xS(節約)=I(投資や利息)であることはこれからも度々登場すると思いますが、

今回の100円均一店で購入した、「電子レンジで即席麺が茹でられる丼ぶり風容器」では痛い失敗となり、108円が浪費につながりかねない危険性が潜んでいることを知るに十分なひどい失敗をしてしまいました。

普通即席麺を作るときにお鍋に火をかけて、沸騰させ麺を茹でるわけですが、その丼ぶり風容器ではお鍋がいらず、しかも丼ぶり風の容器のため汚れる食器も節約できるとなかなかの高機能でI(投資や利息)につながると思っていたところでありました。

しかし、小金が失敗したのは乾燥麺とわざわざ注意書きがあったにもかかわらずそれを無視して「生麺」を入れて電子レンジにかけたことにあります。

生麺には打ち粉がまぶしてあり、それが淀んだスープで食べたラーメンの味は生涯においてもっともひどくまずいラーメンでありました。

とにかくうへーとなるほど予め用意されたスープが粉っぽい上に麺はさらに粉っぽい上に腰のないフニャぶりであります。

さらに告白すると賞味期限を過ぎた麺は独特のクセを持ちチュルチュルとすするというよりもクニュクニュすする麺のサラサラ感ゼロで非常に味が落ちます。

ドラッグストアチェーンで半額で購入した生麺は実はそれから1周間以上経過した本日により、残りの2玉もよくやく勿体無く消費したわけでありますが、食べれたもんじゃないなと痛感したわけであります。

節約S=I投資及び利息/W浪費のはずが節約極小、投資及び利息もそれに伴い極小であります。もちろん浪費は極大なわけです。

日本のスーパーにおいて税別198円ぐらいの生麺x3玉スープ付きは半額では勝手はいけないということがお分かりいただけたでしょうか?

買ったその日に食べるのならいいのですが、半額になっておいてまたさらに1周間以上冷蔵庫で寝かせた生麺はもはやもう生ではありません。傷んだ麺であります。

これは半額で買った納豆にも同様です。

冷凍すればいいという裏ワザがありますが、まだ試していない上に手酷い浪費につながりかねず、節約にも限度があると思い知らされたわけであります。

買ってすぐに食べるつもりがないのなら半額シールは見ない方が健康に良く、

失敗した料理を食べ、気持ちを悪くして口直しに美味しいラーメン屋さんに行きたくなる食事=プライスレス。

以上小金保でした。