7割の節約は浪費の3割に等しい

節約を重ねているうちに幾らかの余裕、企業でいうことの内部留保が生まれます。

いわゆる貯金ですね。いざという時のために貯金があることで対応できるのは誰もが知るところです。

しかしその貯金も投資や利息のIにつながらないのであれば額面上の数字にしか過ぎません。

通帳を抱えたまま天国へ旅立つわけにもいかず、遺族には新たな火種ともなりかねません。使い切って少し余る程度で一生を終えるなり、残りの遺産は全部寄付するなど限りある人生ですから、もしできるのであれば、

お金に使われる人生は避けたいところです。

日々節約に励みながらも投資に回すお金が増えていかないメカニズムとは。

タイトルで指摘したように節約の7割は浪費の3割に相当すると考えてみました。

何気ない節約にどんな浪費が潜んでいるのか私たちは日々注意を怠ってはなりません。

いろはすのペットボトルを再利用して下痢を起こす小金j自身の例を持ち出すまでもなく、節約には常にリスクを伴うのです。

そこで、その節約の7割が浪費の3割に等しいと仮説を立ててみた次第です。考えてみますと、

やはり、食材の過剰あるいは長期化した在庫がいけませんでした。

10枚特売のパンよりも定価で3枚の食パンを買うという試みは無残にもカビが生えていたために2枚を浪費しそうになり、うち1枚はカビが見えなかったためにロシアンルーレットの感覚で当たらないかびくびくしながらトーストした小金ではあります。

外食せずに自炊している(しようとしている)小金主任研究員の節約が果たして3割の例外的節約の何が成功しているかを見極めを今後検証していく所存です。

逆説的に

浪費の3割は節約の7割に貢献している

そんな考察もおり交えて今後の研究に邁進して参ります。