小金とビール

小金はコンビニなどで100円未満のビールに似せたお酒をよく買います。

でも、週末仕事を終えるとご褒美として発泡酒じゃない本当のビールをたまに買うことがあります。

350mlで200円を軽く超えてしまうのですね。電子マネーで1ポイントはもらえる価格です。

似せたお酒なら500mlでも150円もしません。

プレミアムビール(エビスやプレミアムモルツ)ばかり飲んでいる人がちょっぴり羨ましい気もします。

なので、給料日ぐらいは買ってもいいかななどと思うのですが勇気がなくてバドワイザーやハイネケンを買って自分なりのプレミアムな気分を味わうことにします。

輸入ビールなのでちょっぴり変わった気分を味わえます。

こんなに寒いのにビールが飲めるのも実にありがたいことです。日本に住んでいてよかった。

中国で常温でビールは飲むものと冷えたビールは飲まないと聞きます。冬になるとそうかもしれないと思います。

冷えたビールを常温になるまで放置しておいて飲もうと思うのです。

日本酒を一升瓶で買っておいしくいただいている人も多いのでしょうね。

一升瓶の大きさがかさばるためになかなか手を出せません。

そのくせ熱燗で飲む日本酒がもったいない気がします。でも高くない日本酒ほど熱燗がおいしいとラベルに書いてあるから残念な気もします。

昔は大きなお鍋の中に日本酒の入った徳利を温め熱燗やぬるい日本酒を用意したと思いますが、電子レンジで気軽にあったかい日本酒が飲めるようになりました。

辛口の日本酒がだんだんおいしいと気づく小金です。小金はまるでワインのようなおいしい本醸造のお酒を買って飲んだことがあるのですが、まるでジュースのような甘さ。

白ワインでもこんなおいしい味は味わったことがありません。

よくお酒をフルーティーと評価する人がいますが本当にそんな感じです。お米でできたお酒がなぜ果物のような味がするのか不思議ですね。

ただ、最近紙パックのお酒を買っているのでそんな感激するような味のする日本酒が小金の周りでは見つかりません。

紙パックでもフルーティーといえるようなお酒に巡り合えたらまたお知らせしたいなと思います。お酒は二十歳をすぎてから。

夕時飲みつぶれてその日の締めくくりを台無しにする時間=プライスレス