定期を組みながらも残高にマイナスがついた行末

浪費研究所の模範たる研究員の一人にカリガネさんというシングルがおります。

誰にも言わないで欲しいと言いながらも浪費研の主任研究員の小金に打ち上げたのです。

貯金残高がマイナスになったと。

交際相手のデートやらプレゼントやらに夢中で尽くしているうちにいつのまにやら、

給料だけでは生活できなくなり、

一人暮らしのために貯蓄した財産を食いつぶして生活をしているとのこと。

マイナス残高は5万を超えた

そうです。

定期預金の金利もわずかだというのに、それよりも高い利子を貸し付けられて、元本が目減りしていく様を小金はなんとかしてあげたくなります。

シングル生活に夢見て、わずらわしい親からの干渉から離れて好き勝手に生きる暮らしにあこがれていたでしょう?

これで恋人を部屋に堂々と引っ張り込めるとか?

いくらほどの貯金をためてシングル生活を決断したのかは主任研究員の私ででさえも判りかねます。

今後、カリガネさんがどのように浪費したり節約をしたり、やりくりを重ねることで、それがやがて大きな投資となり、リターンを得るのか生暖かく見守ると決めた次第であります。