節約することをSaving:助け救うという訳語から浪費と節約に深く関わる信頼の深さ

$10 Saving Price $100

海外でこのようなお店の表示を見ました。

とっさに$100から$10差し引いた$90で買えると喜び、後でレシートを見ると$100です。

騙されたような気分になりました。いえ、実際に10ドルお安くしていますと表示です。

つまり表示のの$100はお安くした結果であって、$100からさらにお安くしますとはなりません。

1200円から200円引き!

日本円でつい1000円で買えると喜ぶのはいつもの癖です。

61laboでは、Savingを節約の略としてSとしています。

お店が消費者に安く提供する努力するのに節約してというのは少し違和感があります。

お店が節約しているとなると、消費者より支払った金額の中から何かかすめ取った印象があるように感じませんか?

実際には合理化とか大量仕入れとか直売の実現によりこの価格を実現し、安く提供というようにアピールしているような傾向です。

売る側も買う側も節約しているのは同じ

さて、ここは浪費研究のささやかな発表という体裁になっています。

本当に研究に値するかどうかは読んでいる皆様が正しい評価を下しているはずで(駄文の塊だとか?)

売る側も合理化による経費の削減として節約しているのは皆様もよく分かることでしょう。

しかし売る側の節約もSavingどころか無駄なコストとしてWasteのための浪費のための努力という罠が待ち構えているような気がしてなりません。

新聞チラシや雑誌広告などないお店

それは信用があるから

よいお店ならば、商品の価格が多少高くとも買いやすいことや、鮮度が良い品物、比べやすく気に入った商品の品揃えに始まり、接客の親切さなど、たくさんのお客の来店方法に必ずしも広告の効果ばかりとは言えないケースがありますね。

ここで買えば満足するというのはお店にとって名誉です。

そのお店を知っているというのは買う側にとって安心できるというお店です。

節約にも浪費にも信用が絡んでいる

信用や信頼をTRUSTという単語として使うとすると、それはよく投資の世界でよく見かけます。

W:浪費とT:信用という2つの言葉になんの関係があるのか?

これから浪費研究の小金保がしばらく長い時間をかけて考えてようやくたどり着いた信用:Tという目に見えにくいポイントにこれから絡めていっしょに考えて行きたいと思っております。